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小川氏
小川は文字の通り小さな川のことで小河とも書き、川の多い日本らしい地名で全国に分布している。
ふつうオガワと読むがコガワと読むところもある。
名字としては古代からあり、継体天皇の皇子兎王の後裔という小川真人、
百済系帰化族の小川造が知られる。尾張国知多郡の小河から出た小川氏は、清和源氏源満政の後裔で、
のちに春日井郡山田庄水野に移り、山田あるいは水野を称したという。
豊臣秀吉に仕えた小川祐忠は近江国神埼郡小川村から発祥、
藤原系下河辺氏の末裔とか、宇多源氏佐々木義秀の末裔とかいわれる。
県別にみると、島根県で一位、長崎県で二位、岐阜県で三位、千葉県・新潟県などでも
上位にランクされるなど、地名同様に全国に分布している。
(更新:2010_09/01)
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● 姓氏ベスト11〜100に
34位:近藤氏
・55位:三浦氏
・75位:菊池氏
・20位:林 氏
・27位:小川氏
・51位:後藤氏 をアップ。
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戦場を疾駆する戦国武将の旗印には、家の紋が据えられていた。
その紋には、どのような由来があったのだろうか…!?。
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応仁の乱当時の守護大名から国人層に至るまでの諸家の家紋
二百六十ほどが記録された武家家紋の研究には欠かせない史料…
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どこの家にもある家紋。家紋にはいったい、
どのような意味が隠されているのでしょうか。
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