篠山の歴史・見処を訪ねる-63


曽地山左近稲荷神社






日置東の信号を南へ走った曽地中集落の一角に鎮座するお稲荷さんで、一時、宮山の中腹にある厄除八幡神社に合祀されていた。文政年間(1818〜30)の上覧相撲に出場して、ときの藩主青山忠裕の面目をほどこした八体のお稲荷さんのうち曽地山左近が当社である。